カテゴリ:お別れ・ありがとう!( 6 )

アンディちゃん、やすらかに。

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3月7日 11時54分 
ラテ坊の生まれた千葉県・Iさんのお宅のアンディちゃんが
虹の橋を渡っていきました。
もうすぐ、4月には16才のお誕生日だったそうです。

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みんな仲良くしてもらって、可愛がってもらって赤ちゃん時代を過ごして来んだね。
みんな大好きだったね、アンディちゃんの事。

亡くなった日は朝からずっと ママさんが側にいてくれて
しっかりと手を握ってもらって 撫でてもらって
モカちゃんもとスカイちゃんもずっと側にいてくれて 
アンディちゃんは安心して虹の橋を渡って行かれたと思います。

アンディちゃん、これからもずっとママさんをはじめ
家族のみなさんを見守っていてあげてね。

それから・・・ハイパー☆7パピーズのみんなも見守っていてね。

アンディちゃん、やすらかに m(_ _)m


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by wanwan-memory | 2012-03-15 12:35 | お別れ・ありがとう!

しろうくん、さようなら。

12月1日、このブログを通して知り合った
柴犬のしろうくんが虹の橋を渡りました。
しろうくんは17歳と4ヶ月でした。
1年と4ヶ月にわたる介護生活の末に老衰で亡くなりました。

チャッピーの介護が始まった頃
初めての事にどうしていいのかわからず
あちこち老犬介護に関する情報をインターネットで探しては
読みあさっている時に見つけたのが【しろうくんのブログ】でした。

しろうくんとチャッピーの老化の進み具合が
同じくらいだった事、
何気ないちょっとした表情がとても良く似ていた事もあり
しろうくんママさんと仲良くして頂き
このブログにもいつも私を気遣うコメントを下さっていました。

しろうくんママさんは
いつもご自身のブログに、しろうくんと四季折々のお花の写真をのせていました。
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↑↑↑ つるバラとしろうくんです。

しろうくんママさんの献身的な介護で
とっても幸せな犬生を送る事が出来たしろうくん。

虹の橋の向こうでは、元気に走り回っているのかな?
美味しいご飯をお腹いっぱい食べているのかな?
チャッピーと会ったら仲良くしてあげてね!
そして、いつまでもしろうくんママさんを見守ってあげてね。

しろうくん、長い事お疲れ様。今まで本当にありがとう。
しろうくん、やすらかに(T^T)
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by wanwan-memory | 2011-12-11 13:17 | お別れ・ありがとう!

お別れ・・・

私のブログの、数少ないリンク先の中
3匹のワンちゃんが虹の橋を渡ってしまいました゚(゚´Д`゚)゚

「老犬・介護犬」のカテゴリで出会ったワンちゃんたちなので
いつかはそんな日が来るって事はわかっていたのだけど・・・
それは仕方ない事なのだけど・・・

どうしてそんなにいっぺんに逝っちゃうの?
あんまりだよ。

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10月5日
ど根性ジュジュの思い出日記】 のジュジュちゃん

小さな身体で最後の最後まで一生懸命に病気と闘い
辛くても苦しくても「生き抜く」という健気な姿を見せてくれました。

やっと楽になれたね、ジュジュちゃん。
長い事、本当に良く頑張ったね、お疲れさま、ジュジュちゃん。
優しいジュジュママさんの腕の中で静かに最後を迎えられた事、
本当に良かった(*´∀`*)

チャッピーが介護中だった時
チャッピーが倒れた時
チャッピーが虹の橋を渡った時

いつもいつもジュジュママさんが温かい声をかけてくれて励まし続けてくれました。
そのおかげで、どれだけ私の心が救われたかしれません。

ジュジュちゃんの事、ずっと忘れないよ。
ありがとうジュジュちゃん、そして安らかに。。。


10月6日
しば二の日常】のしば二ちゃん

飼い主(こたまこさん)の愛情こもった手作りの介護グッズで
本当に幸せな介護生活をおくれたワンちゃんでした。

赤ちゃんのような瞳をした黒柴のしば二ちゃん。
私はしば二ちゃんが大好きでした。

ブログにアップされた写真に書かれたしば二ちゃんのセリフ、
いつも可愛かったぁ~!

最後の時を、こたまこさんに抱かれて安らかに
自分の身体のスイッチを一つ一つ消して逝ったしば二ちゃん。

こんなにも自然で、こんなにも優しい「死」というものがあるのだと
私はこの年になって初めて知りました。

チャッピーの介護が始まった頃に
色々な老犬介護のサイトやブログを読みあさり
これはぜひとも参考にしたいとこたまこさんの発信する「しば二の日常」を
パソコンのブックマークに入れてありました。

そのこたまこさんから、私のブログに初めてコメントが入った時の嬉しさは
今でも忘れる事が出来ませんv(=^0^=)v

また、チャッピーと私に
たくさんの励ましのコメントを頂き、本当にどれだけその優しい言葉に救われたかしれません。

ありがとうしば二ちゃん、いつかまた会えるね!


10月7日
日刊・4コマ劇場・老犬と一緒】 の太郎ちゃん

太郎ちゃんはつい先日、16才のお誕生日を迎えたばかりでした。

ブログの管理人の「マヨさん」と、ご主人の「ハズさん」に愛されて
本当に幸せな犬生をおくれたね。

マヨさんのブログにアップされた太郎ちゃんの写真には
いつも敬語の太郎ちゃんのセリフが入っていて
その敬語がまたピッタリ(・∀・)のワンちゃんでした。

太郎ちゃん、虹の橋の向こうでは大好きな「アイス」食べてるかな?
好きなものいっぱい食べて、ゆっくり休んでね。

太郎ちゃん、やすらかに。。。

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私もいつか・・・20年後か30年後か
いやいやもっと早くか

この世にさよならする時が来たら 絶対にみんなと会えるね。
その日が来るまで、しばしの別れだね。

みんなみんな、ありがとうm(__)m
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by wanwan-memory | 2011-10-09 13:35 | お別れ・ありがとう!

家族でお見送り・・・

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チャッピーが虹の橋に向かった翌日は
親しい友人がお別れに来てくれて、チャッピーの昔話をしながら賑やかに過ごしました。

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↑大好きなおねえちゃんと何を話しているのかな??


チャッピーが亡くなる数日前に、夫は『いざという時』のために
あちこち、ペットの火葬をしてくれるところに問い合わせをしてくれました。

私が住んでいる東京・下町では
ペットが亡くなった時は、両国・国技館(大相撲の・・・)近くの
回向院というところで火葬・埋葬する事が多いです。
チャッピーのお友達わんちゃんたちもみな、そこに眠っているので
私も回向院に連れて行くつもりでいました。

ところが、夫の話によると
両国・回向院の電話の対応が、ひどく事務的であったと・・・。
それで、千葉県・市川市にある回向院の分院に問い合わせをすると

『まだわんちゃん、生きておられるのでしょう?
 それだったら、今は亡くなった時の事を心配しないで
 一生懸命看てあげて下さい。
 わんちゃんというのは、飼い主さんがガンバレ!と思えば
 本当に頑張るものなんですよ。
 もし、急に亡くなったとしても心配いりませんよ。
 お腹に保冷剤を抱えさせれば、1~2日は大丈夫ですから
 それからお電話下さってもいいんですよ。』

そんな風に言って頂けて、夫は迷わずここに決めたそうです。

そして、亡くなった翌々日に回向院・分院に行きました。

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ここは動物の火葬はすべて個別で行われています。
なので、家族みんなでお別れした後に自分たちの手でカマに入れます。
そして2時間ほど待ってからお骨上げです。
その2時間くらいの間、お経をあげてもらったり
お寺の庭を散策したりして過ごしました。

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↑はなみずきの花がキレイに咲いていました。
チャッピーも見たかな?

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そうして、チャッピーが我が家から姿を消して55日経ちました。
私の心もだいぶ落ち着いて
前ほど涙を流す事もなくなりました。

チャッピーが一番似合っていたエルモちゃんのアップリケのついた
黄色いお洋服は、いつも私の枕の横に並べて寝ていたのですが
今ではすっかり枕カバーと化しております(笑)

ちょっと前までは『悲しみ』や『喪失感』でいっぱいだったけれど
今は『チャッピー!本当にありがとう!』という気持ちになれました。

今もチャッピーの事を考えない日など1日とてありませんが
チャッピーが教えてくれた事、遺していってくれた事、
それは、私の胸だけにきざみつけておこうと思います。

姿かたちはなくっても、チャッピーはいつもココにいてくれます。
お座りをして、じっと私の目を見て
尻尾をフリフリして・・・。
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by wanwan-memory | 2011-06-17 12:24 | お別れ・ありがとう!

チャッピーの49日

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昨日はチャッピーの49日でした。
本当に月日が経つのは早いものです。
朝、お花屋さんに行ったら、なんと今日は臨時休業・・・
49日だというのに、キレイなお花をお供え出来なくてごめんね、チャッピー。

今日はチャッピーとお別れした日の事を書こうと思います。


4月23日(土)午前5時10分

いつものように、早朝5時に起きた私は
いつものように、夫手作りの鶏肉と野菜のペーストと柔らかく煮たおうどんを食べさせて
粉薬をシリンジで飲ませました。

それから、この日も寒い朝だったので、チャッピーを毛布にくるんで
私は自分の布団の上で抱っこしていました。
すると、何かがポロンと落ちたような気がしたので見てみるのですが
何も落ちていません。

『気のせいだったかな』 そう思ってチャッピーの顔を見ると
チャッピーの目じりからポロンと涙の粒が落ちました。

『あ~さっきのはチャッピーの涙だったのね、じゃぁ今日は目薬ささなくて大丈夫だね!』

なんと、あきれたのんきなお母さんでしょうか!
そうです、今にして思えばこの涙がチャッピーからの最期のメッセージだったのです。

『お母さん、僕そろそろ行かなきゃだ! 今までほんとにありがとうね!』

たぶん、私にそう伝えようとしていたのに違いありません。

なぜなら、チャッピーの涙というのは普段は目頭から流れるのです。
他のわんちゃんはどうなのかはわからないけれど
チャッピーが涙を流す時はそうなのです。
それが、この時は目じりから流れてポロンと落ちたのです。

なんでこの時に気づいてあげられなかったんだろう・・・
私の後悔はこの1点に尽きるのです。

この後、なぜか私はチャッピーの写真を撮りたくなり
携帯のカメラの『カメラ切り替え機能』を使い、チャッピーを抱いたまま写真を撮りました。
その時の写真がこれです。

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この写真が、生きているチャッピーの最期の写真になってしまいました。
そして、意識のある、目の開いているチャッピーとの最期になってしまったのです。

それからしばらくの間、チャッピーを抱いたあと
布団に寝かせて、私も休みました。

朝、目が覚めるとチャッピーはすやすやと眠っていました。
家の用事をしながらの合間に様子を見るのですが
やっぱり寝ています。
おしっこは出ていないし、無理に起こしてもどうかと思い
体位変換だけして、また寝かせました。
その後、せめて水分だけでもと思い、シリンジを口に持っていっても
口を開けようともせず眠っています。

それでも、昼過ぎまで一度も覚醒しないし
おかしいな・・・なんかへんだな・・・そう思っていました。

そして、2時30分頃だったでしょうか
やっぱりこんなに目を開けないのはおかしいと思い
チャッピーが息をしているか、自分の耳を近づけてみると、呼吸していません!

『えっ?うそ!』 もう一度耳をあてても、やっぱり呼吸していないのです。

慌てて布団をめくると、お腹は上下に動いて呼吸はしているようでした。
でも、何度確かめても息をしていないのです。

私はパニックになり、震える手で仕事中の夫に電話をしました。

夫『わかった、すぐに病院に連れて行きなさい、僕も今から病院に向かうから!』

それから、病院に電話をして状態を伝えると、すぐに連れて来るようにとの事。
電話を切った後の事は、今でもあまり思い出せません(笑)
それくらいパニックになっていたのですね。

車を玄関まで移動させ、後部座席のドアを開けてから部屋に戻り
毛布にくるんだチャッピーを抱き、車に乗せ、病院に急ぎました。

午後3時15分
病院の前まで行くと、すでに到着していた夫が待っていました。
私の車を停車させると同時に、夫がドアを開けてチャッピーを抱きかかえ
病院に入って行きました。

私が病院に入ると、先生がチャッピーを診察してくれているところでした。

先生『意識がなく、危険な状態です。今から脳圧を下げる薬を注射します。
  この後の事ですが、もういつ逝ってもおかしくない状態です。
  今夜かもしれないし、明日の朝かもしれないし、2日後、3日後かもしれません。
  今までのように水分や栄養分、薬も口からはあげられないので
  入院させてもいいですし、おうちに連れて帰ってもらって
  家で点滴と座薬をするという事も可能です。
  そして、安楽死という事も選択肢のひとつとしてお考えになっても
  決して間違いではありません』

もうだめなのであれば、病院の冷たいゲージの中で最期の時を迎えるより
絶対に家で見送りたい・・・
そして、今後の事については家に帰って家族と相談して決めたい・・・

そんな事を言ったと思います。
それから夫とチャッピーと私は家に帰りました。

チャッピーは眠ったまま、夫に抱かれていました。

すると、チャッピーが 『ヒクッ・ヒクッ』 と声をあげたので
夫 『なんだ?今の?』 
私 『顔が上を向いているから苦しいんじゃない?寝かせてあげたら?』 
夫 『あ、そっか~ごめんごめん』

2人で笑いながらチャッピーを布団に寝かせました。

とても先の事なんて考えられなくて、私は夫の灰皿をとりに台所に行き
持って来た灰皿を夫に手渡しながら、チャッピーの顔をのぞくと

『ん?なんかへん!』 

チャッピーに顔を近づけると、やはり息をしていません。
布団をはぐり、お腹をみると
やっぱり呼吸をしていませんでした。

『パパ!! チャッピーがっ!』

慌てて夫はチャッピーをすぐに抱きかかえ

『チャッピー!チャッピー!どうした、チャッピー!』

これがチャッピーの最期の瞬間でした。


後で携帯の発信履歴を見てわかった事ですが
午後3時52分に、娘たちの携帯に電話しているので
チャッピーが亡くなった時間はおそらく3時50分くらいだったと思います。

その後の事も、正直言ってあまり思い出せないのですが
また後日、思い出せる範囲の事を書こうと思っています。

どうも気持ちがズシンと重くなってきましたので、今日はここまでにします。
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by wanwan-memory | 2011-06-12 05:02 | お別れ・ありがとう!

急変した日の事・・・

今日は、チャッピーが急変した日の事を書こうと思います。

いつの日か、私の記憶からこの日の事が薄れていってしまうと思うので
自分のために、覚書として・・・かな。

*******************************************************
4月7日(木)

それは本当に突然でした。


明け方の5時過ぎ、
私はいつものように 『立てないよ~起こしてよ~』 のチャッピーをやっと寝かせ
次に起こされるのは何時だろう・・・なんて思いながら布団に入りました。

朝7時、
次女が1階に下りて行ったと思ったら
『お母さん!お母さん!すぐ来て!』 と叫ぶではありませんか。

尋常ではないその声に飛び起きて、1階に下りると
口から泡を吹き、歯をガチガチさせ、手足はガクガクと痙攣しているチャッピー。

私は、いったい何が起きているのか、状況判断さえ出来なくておろおろしながら
とにかく夫を起こしました。

そして、かかりつけの動物病院に電話をしたのですが開院前で留守電。
その留守電のメッセージに従い
ひがし東京夜間動物医療センターというところに電話を入れると
そこは夜中の3時までしかやっていないとの事。

仕方がないので、近くにある夜間診療を受け付けている『K動物病院』に行く事にしました。
この動物病院は地元では、高額だという事でちょっと有名(?)なところ。
でも、こんな非常事態にそんな事を言っている場合ではありません。

次女を仕事に行かせ、私はチャッピーを抱きかかえ
夫の運転する車で『K動物病院』に向かいました。

病院の入り口でピンポンを鳴らすと、インターフォン越しに
『この時間帯は夜間料金がかかりますが、それでもよろしいですか?』と。

朝の7時30分で夜間料金か~ なんて思いながらも
『はい、結構です。すぐに診て頂きたいです』

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『発作止めを使わずにこのままでいたら、この子は確実に死にます。』
そう言われ、安定剤と抗生物質を投与。

熱を測ったら、42度8分もあったので
熱が下がるまで、水のシャワーを全身に浴びせました。
シャワーの途中でまた痙攣が起きたので安定剤を追加投与しました。

そのうちに熱が38度台に下がったので、水シャワーをストップして
今度はドライヤーで乾かす作業を。

先生『かかりつけの病院が開いたら、そちらで診てもらいますか?
   それなら、こちらで行った処置をメモに記録したものをお渡ししますよ。』
私 『はい、出来るならそうして頂きたいです。よろしくお願いします。』

そうこうしている間に9時過ぎ、私の携帯にかかりつけの動物病院の先生から電話が入ったので
朝からの事情を話すと、すぐにいらして下さいとの返事。

『K動物病院』の先生からメモを頂き、かかりつけの動物病院へと向かいました。

かかりつけの動物病院での血液検査では、
全体的に数値が上がっているがそれは発作によるものとの事。
心臓に若干雑音あり。
白血球の数値が異常に低いので、抵抗力免疫力の低下が心配との事。
総合的に見て脳の何らかの異常による発作の可能性があるとの事。
MRIなどの検査をして、痙攣の原因がわかったとしても
年齢的にも、状態から見ても治療は出来ない。見守っていきましょう・・・との事。
診察中、ゆるめのう○ち。
安定剤が切れた時、また発作を起こす可能性もあり
家で対処するより、病院で預かった方が良いとの判断で半日入院する事になりました。

先生『お母さん、おうちに帰って少しは身体を休めて下さいね。
    チャッピーちゃんに何かあったらすぐに電話しますから、心配しないで!』

この言葉にほろほろと涙がこぼれました。

午後6時30分

私は一人で車を運転し、チャッピーを迎えに行きました。
午前中発作を起こしたため、安定剤を打ち、その後はずっと眠っているとの事でした。

家で発作が起きた時のための座薬をもらい
明日の朝、様子を電話で伝えその後の事を相談する事になりました。

・体温、血圧も下がっているので家では安静に暖かく。
・たまに口の周りを水でしめらせてやる。目薬をする。

家に連れて帰ってからも
チャッピーは身体をぐったりさせ、舌を出したままこんこんと眠り続けました。
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時々、目を開けたり瞬きをしたりするので
シリンジで少しずつ水を飲ませ、体位を変えたり抱っこしたり・・・。

昨日はあんなに元気にお散歩したのに、どうして?なんで?


こうして不安いっぱいの中
私たち家族とチャッピーとのお別れを迎える最期の16日間が始まりました。
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by wanwan-memory | 2011-05-04 13:17 | お別れ・ありがとう!