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倒れた日からの事①

喘息を併発し、体調最悪だった先週ですが
CT検査の結果を聞きに行ったところ、異常なしとの事でした。
(ほっ・・・)

CT検査をするにあたり、かかりつけの先生からは
最悪の事態の入院先だとか、手術の事だとか、そんな話まで出たので、
正直、いよいよ覚悟を決めなきゃいけないか・・・なんて思ってしまいました(笑)
何事もなくすんでほんとにほっとしています。
でも、年齢的にも定期的なCT検査は必要ですね。
自分の身体は自分で守らなきゃ・・・です!

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さて、今日からはチャッピーが倒れた翌日からの事を書こうと思います。

倒れた翌日からチャッピーを見送った日までの事をブログに書いたら
自分の気持ちに少しは区切りがつくのかな・・・という思いと
書き終わってしまったら、もう何もなくなっちゃうんじゃないか・・・という思いが交差し
なかなか進みませんでしたが、どうしても日記に残しておきたい事もあるので
やっぱり書く事にしました。

4月8日(金)
前日に病院から痙攣止めの座薬を3個もらい、この日は家で様子をみる事に。
ずっと眠ったままのチャッピーですが、時々目を開けるので
水を飲ませたり、抱っこしたり、体位を変えてやったり。

夕方になって完全に覚醒したのですが、身体はぐったりしていて
どこにも力が入っていない、本当に『寝たきり』の状態になりました。
前日に病院からもらってきた医療用缶詰フード(ペースト)195gを完食!
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小さなスプーンで次女に上手に食べさせてもらって・・・幸せそうなチャッピーです。

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『もっともっと食べたいよぉ~!』とばかりに、タオルをガジガジ。

ところが、その後8時と10時に食べたものを全部吐いてしまいました。
どうやら、昨日から何も食べていなかったのに急にいっきに食べてしまったので
胃袋がビックリしてしまったらしいです。(後に先生がそうおっしゃっていました。)

その後深夜になり、痙攣が起きそうになったので座薬を入れましたが
すぐにう○ちをしてしまったので、たぶん薬も一緒に排出されてしまったと思われますが
やっとどうにか眠りにつきました。

4月9日(土)
お昼前に痙攣を起こしたので、長女の運転で病院に。

様子をみた先生が
『あと1週間はもたないでしょう・・・』 そうおっしゃいました。

私の心臓はバクバクと音をたて、膝はガクガク。
頭は真っ白になり、もう何も考えられない状態でした。

それでも、先生にもうだめなものなら病院ではなく家で家族で看てあげたい旨を伝えると

痙攣止めの注射と水で溶いて飲ませる栄養剤をくれました。

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倒れた時に行った救急病院で、後ろ足に点滴を入れるための管(針)を
入れてくれて、それをそのままにしてテープを巻いてあったので
自宅で痙攣が起きたら、この注射をそこから入れるというものです。

情けなくも、私はその時呆然自失状態だったので長女が先生からやり方を教わりました。

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↑ こちらは、水で溶いてシリンジで飲ませる栄養剤です。

とにかく、常に病院の医師と連絡を取り合って
チャッピーの状態を確認してもらい、指示を仰ぎながら家族で看病していくという
初めての経験に不安をいっぱい抱えながら
もう本当に最期になるであろう、チャッピーとの時間を1分でも1秒でも大事にしなければと
心にきざみつた私でした。


・・・・・・・・・・・長くなってしまったので、今日はここまでにします。
長文にお付き合い下さったお友達のみなさま、本当にありがとうございました!
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by wanwan-memory | 2011-05-29 13:33 | neneの独り言

初めての月命日

昨日、23日はチャッピーの初めての月命日でした。

その月命日を迎えた日に夫が初めて私に言いました。

誰もいない家に帰って来て、鍵をあける瞬間、
チャッピーがもういないんだという事を改めて思い、一番寂しく思うのだと・・・。

私と同じ事を思っていたんですね。
それを聞いたとたんに涙があふれてしまいました。

あの日から1ヶ月経ち
私は自分の体調が悪く寝込んでしまう事が多かった事もあってか
以前ほどは泣かなくなってきました。
でも、心の寂しさや苦しさはちっとも変わりません。

1日中、チャッピーの事ばかり考えています。

『チャッピーは私たち家族とはお別れしたけれど、不自由さから解放されて身体はうんと楽になったんだ!』

『犬として生まれてきたのだから、私たちよりも早く逝ってしまうのは最初からわかっていた事なんだ!』

『我が家の一員としてきっちり役目を果たし終え、家族に見守られて天寿をまっとうしたんだから
 幸せな一生だったんだ!』

今はそんな風に自分に言い聞かせるようにしています。

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今日はチャッピーが我が家の一員になった日の事を書こうと思います。

それは平成4年、2月
長女が小学校2年生、次女が1年生になるちょっと前の事でした。

長女の保育園時代のお友達のお母さんから電話をもらい

『うちのポチに赤ちゃんが生まれたの、すっごく可愛いから見においで~!』

その言葉に、私と娘2人はわくわくしながらすっ飛んで行きました。

すると、そこには真っ白な子犬が3匹と茶色の子犬が1匹。
『キューン、キューン』と可愛らしい声で鳴いて、私たちを出迎えてくれました。

生後2週間くらいの頃だったと思います。
中でも茶色の子犬は格別に可愛かった~!
抱き上げると、その手をペロペロなめてくれました。

この瞬間に、その茶色の子犬が我が家の家族になる事が決まったわけです。
(あくまでも、私の心の中だけですが・・・)

娘たちは当然
『ねぇ~犬飼いたいよぉ~この茶色の子ほしいよぉ~』 と言います。

しかし私は自分の心とは裏腹に

『あのね、うちはお店屋さんしてるからね、犬は飼えないよ。
 お婆ちゃんもパパもきっとダメって言うよ。』

娘たち『えぇ~~~~~~!お願いだから!ちゃんと面倒見るから!』

私『じゃ、おうちに帰って聞いてみよう。でももしダメって言われたらあきらめるんだよ。』

・・・とは言いつつ、私は心の中で
義母と夫をどうやって説得しようかを考えていたのです (^^)v えへへ053.gif

ところが、この交渉は私の予想に反して以外にも簡単に成立しました。
可愛い孫のためなら、どんな時でもすぐ優しいお婆ちゃんになれちゃうわけですね(笑)

パパからは
『お散歩もご飯もすべての世話を責任を持って面倒をみなさい』 と釘を打たれ

娘たち『はぁ~い!がんばりまぁ~す!』 

私は心の中でガッツポーズ066.gif 

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↑ この写真は生後2ヶ月くらいの頃だったかな。

当時、それはそれはもう毎日がチャッピーの争奪戦でした。

ご近所のみなさんにも大歓迎され、目の前の工場のおじさんは
チャッピーの成長に合わせ『チャッピーのいえ』と表札のついた木製のハウスを3個も作ってくれました。

私の家は小学校の通学路に面していたので
学校の行き帰りの子どもたちにも、うんと可愛がってもらいました。

そうして、チャッピーは我が家のかけがえのない家族になっていったのでした。
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by wanwan-memory | 2011-05-24 04:35 | neneの独り言

体調最悪です(T^T)

目下、管理人neneの体調は最悪です。

治りかけていた風邪をこじらせ、とうとう喘息を併発してしまいました。

微熱が続き、咳は止まらず、身体はふらつき、めまいがして・・・

今週の金曜日には『肺がんの検査』でCTを撮る事になりました。

身体に鞭をうち、仕事には行っていますが

家事は最低限の事に抑え(洗濯物は山積み・・・)

わずかな時間を見つけては、ひたすら寝ています。

唯一の楽しみと言えば、布団の中、携帯でブックマークしている

お友達(老犬介護関係)のブログを見て

『あ~良かった、今日も元気なんだぁ~!』 と目を細める事。

特に写真を見ると、すごくホッとします。本当に癒されています。

コメントを入れたいと思うのですが、

文章を考えたり、まとめたりという気力がなくて

いつもスルーさせてもらっています。ごめんなさいm(_ _)m

こんなに具合が悪くなるのは、結婚して30年で初めての事のような気がします。

これが(チャッピーの具合が悪くなってから)ではなくて本当に良かった!!

早く元気になって、チャッピーとの思い出や悲しい経験などのアップをしたいと思います。

お友達わんちゃんたちの応援をしたいと思います。

【お友達わんちゃんのママさん!】
慢性寝不足でお辛い毎日をお過ごしの事とお察し致します。
でも、どうかご自身のお身体もお気をつけ下さいね。
私も一日も早く、元気になるように頑張ります。   by、管理人nene
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by wanwan-memory | 2011-05-18 01:05 | neneの独り言

とうとうダウン(T ^ T)

今日は朝から寒気がして調子が悪かったのですが、
友人との約束で、その方のお嬢さんのバレーボールの試合の応援に
両国まで行って来ました。
久しぶりの外出で、若いエネルギーとパワーを
もらって元気になろうと思って無理したのが裏目に出てしまったようです。
熱が出てフラフラです(T ^ T)

本当に情けない限りです。
久しぶりの外出をして、まず思った事は
あ~もう帰る時間を気にしながらお出かけしなくて
いいんだなぁということ。
それと同時に、チャッピーはもういないんたなぁと
改めて悲しみが私を襲いました。
町を歩いていても、目につくのは
ワンコのお散歩する光景ばかり(ーー;)

あぁ‼
なんとどっぷりペットロスの私であります。
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by wanwan-memory | 2011-05-09 01:06 | 今日の出来事

拝啓、愛しのチャッピーさま①

今日はチャッピーに手紙を書こうと思います。
チャッピーと私にしかわからない言葉やひどい赤ちゃん言葉があると思いますが
お許し下さいまし(^^)

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拝啓、愛しのチャッピーさま

ねぇチャッピー・・・
チャッピーは今どんなところにいるの?

寒くない?
お腹空いてない?
身体は楽になった?
私たち家族と離れ離れになっちゃって寂しくない?
もうお婆ちゃんには会えた?
ラッキーやナナにも会えたかな?

昨日は『子どもの日』だったんだね。
ママったら、GWだなんて事さえ忘れて過ごしていたよ。

そうそう!お姉ちゃんがチャッピーにって、鯉のぼりのスコーンを買ってきてくれたよ。
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お饅頭と鶏のから揚げもあるよ。
チャッピーの大好物ばっかりだね。
嬉しいね(^^)V

ママ昨日ね、こっしょりとお父さんのブログの見ちゃったのよ。
むふふ・・・( ̄m ̄〃)

そしたらね、チャッピーの事がいっぱい書いてあってね
それ見てまた泣いちゃったよ。

でもね、お父さんったらひどいんだよ。
ママとチャッピーのツーショットを載せるのはいいんだけど
どれもママの目が閉じてたり、すっぴんで泣きはらした顔ばっかりなんだもん!

コメントに『無断転載禁止!』って残そうかと思ったけどね
やめといた。
こっしょりがバレちゃうもんね・・・

『これで我が家に男は俺だけになっちゃった・・・寂しいぞ!チャッピー!』って書いてあったよ。

お父さん、男だからあんまり言葉に出して言わないけど
やっぱり寂しいんだね・・・チャッピーがいなくって。

しょうがない、ちっとは優しくしてやるか!

ママはね、1日のほとんどを
チャッピーの事を考えて過ごしているよ。

なるべく、楽しかった時の事とか大笑いした日の事とかを思い出そうと
してみるんだけどね・・・

やっぱり
浮かんでくるのは、寝たきりになってからのチャッピーばかりなんだ。

苦しかったよね・・・
しんどかったよね・・・

もっといっぱい抱っこしてあげれば良かった。
もっといっぱいチューしてあげれば良かった。

もっともっと美味しいもの食べたかったね・・・
桜が満開になったとこ、一緒に見たかったね・・・

そうだ!チャッピー!
ママね、チャッピーがいつもいたあの場所をね
お花でいっぱいにしようと思って、たくさん植えたのよ。

土も入れ替えて、肥料もたっぷり入れてね。

赤・白・黄色・ピンク・青・オレンジ・・・そしてバジルとパセリの緑。
来月には青紫のアジサイも咲くしね。

それと・・・チャッピーのいた1階のサークルはね
もうしばらくあのままにしておくね。
敷いてある滑り止めマットもそのままに。
チャッピーがいつ遊びに帰ってきてもいいように。

あ・・・お花にイタズラしたら
ママすぐわかるからね。
『あ・・・チャッピーの仕業だな!』ってね。

でもね、ママはチャッピーに会いたいよ・・・
5分でもいいから・・・ううん、1分でもいい。
思いっきりギューしたいよ。

それがダメならせめて、ママの夢の中に出て来てよ。
夢の中ででもいいからギューしたい。

『ママはね~チャッピーが1番1番だいちゅきだよ~!』
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by wanwan-memory | 2011-05-06 15:29 | チャッピーへの手紙

急変した日の事・・・

今日は、チャッピーが急変した日の事を書こうと思います。

いつの日か、私の記憶からこの日の事が薄れていってしまうと思うので
自分のために、覚書として・・・かな。

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4月7日(木)

それは本当に突然でした。


明け方の5時過ぎ、
私はいつものように 『立てないよ~起こしてよ~』 のチャッピーをやっと寝かせ
次に起こされるのは何時だろう・・・なんて思いながら布団に入りました。

朝7時、
次女が1階に下りて行ったと思ったら
『お母さん!お母さん!すぐ来て!』 と叫ぶではありませんか。

尋常ではないその声に飛び起きて、1階に下りると
口から泡を吹き、歯をガチガチさせ、手足はガクガクと痙攣しているチャッピー。

私は、いったい何が起きているのか、状況判断さえ出来なくておろおろしながら
とにかく夫を起こしました。

そして、かかりつけの動物病院に電話をしたのですが開院前で留守電。
その留守電のメッセージに従い
ひがし東京夜間動物医療センターというところに電話を入れると
そこは夜中の3時までしかやっていないとの事。

仕方がないので、近くにある夜間診療を受け付けている『K動物病院』に行く事にしました。
この動物病院は地元では、高額だという事でちょっと有名(?)なところ。
でも、こんな非常事態にそんな事を言っている場合ではありません。

次女を仕事に行かせ、私はチャッピーを抱きかかえ
夫の運転する車で『K動物病院』に向かいました。

病院の入り口でピンポンを鳴らすと、インターフォン越しに
『この時間帯は夜間料金がかかりますが、それでもよろしいですか?』と。

朝の7時30分で夜間料金か~ なんて思いながらも
『はい、結構です。すぐに診て頂きたいです』

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『発作止めを使わずにこのままでいたら、この子は確実に死にます。』
そう言われ、安定剤と抗生物質を投与。

熱を測ったら、42度8分もあったので
熱が下がるまで、水のシャワーを全身に浴びせました。
シャワーの途中でまた痙攣が起きたので安定剤を追加投与しました。

そのうちに熱が38度台に下がったので、水シャワーをストップして
今度はドライヤーで乾かす作業を。

先生『かかりつけの病院が開いたら、そちらで診てもらいますか?
   それなら、こちらで行った処置をメモに記録したものをお渡ししますよ。』
私 『はい、出来るならそうして頂きたいです。よろしくお願いします。』

そうこうしている間に9時過ぎ、私の携帯にかかりつけの動物病院の先生から電話が入ったので
朝からの事情を話すと、すぐにいらして下さいとの返事。

『K動物病院』の先生からメモを頂き、かかりつけの動物病院へと向かいました。

かかりつけの動物病院での血液検査では、
全体的に数値が上がっているがそれは発作によるものとの事。
心臓に若干雑音あり。
白血球の数値が異常に低いので、抵抗力免疫力の低下が心配との事。
総合的に見て脳の何らかの異常による発作の可能性があるとの事。
MRIなどの検査をして、痙攣の原因がわかったとしても
年齢的にも、状態から見ても治療は出来ない。見守っていきましょう・・・との事。
診察中、ゆるめのう○ち。
安定剤が切れた時、また発作を起こす可能性もあり
家で対処するより、病院で預かった方が良いとの判断で半日入院する事になりました。

先生『お母さん、おうちに帰って少しは身体を休めて下さいね。
    チャッピーちゃんに何かあったらすぐに電話しますから、心配しないで!』

この言葉にほろほろと涙がこぼれました。

午後6時30分

私は一人で車を運転し、チャッピーを迎えに行きました。
午前中発作を起こしたため、安定剤を打ち、その後はずっと眠っているとの事でした。

家で発作が起きた時のための座薬をもらい
明日の朝、様子を電話で伝えその後の事を相談する事になりました。

・体温、血圧も下がっているので家では安静に暖かく。
・たまに口の周りを水でしめらせてやる。目薬をする。

家に連れて帰ってからも
チャッピーは身体をぐったりさせ、舌を出したままこんこんと眠り続けました。
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時々、目を開けたり瞬きをしたりするので
シリンジで少しずつ水を飲ませ、体位を変えたり抱っこしたり・・・。

昨日はあんなに元気にお散歩したのに、どうして?なんで?


こうして不安いっぱいの中
私たち家族とチャッピーとのお別れを迎える最期の16日間が始まりました。
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by wanwan-memory | 2011-05-04 13:17 | お別れ・ありがとう!

チャッピーに会いたいよぉ~!

チャッピーが虹の橋を渡って10日が経ちました。

もう10日??
まだ10日??

昨日の事のような気もするし
もう1ヶ月くらい前の事のような気もするし。

私は・・・といえば
相変わらず苦しい毎日を過ごしています。

悲しいとも違う、寂しいとも違う
苦しいというのが正しい表現だと思います。

チャッピーのものは、何一つ片付ける事が出来ません。
最後に使ったおむつ(汚れていない)さえそのままです。
お鼻を掃除した綿棒も
ご飯を食べさせた小さなスプーンや
お水やお薬を飲ませたシリンジも
ウエットテイッシュやトイレシーツ・・・

家にいると、何を見ても何をしていてもチャッピーの事ばかり思い出し
苦しくなるばかりなので
なるべく外に出るようにしています。

もちろん、仕事には行きますが
仕事から帰って来た時がまた辛いのです。

もう19年も
『チャッピー、ただいまぁ~!』 と言いながら家に入ってきたので
あ・・・チャッピーはもういないんだ、と再認識してしまう辛い瞬間なのです。

こんな調子で、私は毎日うだうだしています。

あんなに仲良くチャッピーのお世話しては
写真を撮り合ったり、笑ったり泣いたりしていた夫とも
この頃はケンカばかりしています。

チャッピーを火葬してもらったお寺の住職さんから言われた通り
チャッピーが家族のバランスをとってくれていたんだなぁ~と
つくづく思います。

毎日毎日、チャッピーに会いたくて会いたくて仕方ありません。

寝る時に、チャッピーが着ていたエルモのアップリケのついた洋服を
抱きしめて寝ます。そうすると
チャッピーがそばにいるような気がして安心して眠れます。

きっとしばらくは、この暗く長いトンネルから抜け出せないのでしょうね。

でも、時間がかかっても私は必ず自力で立ち直ってみせます。
チャッピーが安心して行くべき場所にたどり着けるように。

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by wanwan-memory | 2011-05-03 12:44 | neneの独り言